店舗開業のための資格|次へ繋がる会社売却を行なう|起業で大切なこと

次へ繋がる会社売却を行なう|起業で大切なこと

男性

店舗開業のための資格

店

店舗開業を行うのに、原則的に資格は必要ありません。雑貨屋を始める場合でも、ビデオショップを始める場合でも店舗開業には特に問題はありません。しかし、中には資格もしくは許可を得ていないと店舗開業をすることが許されないものがあります。それが古物商、いわゆるリサイクルショップです。この2つは、店舗開業をするにあたり取得しておかなければならない資格あるいは許可があります。しかし、どちらも取得は簡単です。
飲食店の場合、食品衛生責任者と防火管理者の資格の取得が必須になります。この2つの資格を取得し、保健所や消防署に届け出を出すことで飲食店の店舗開業を行うことができます。資格自体はセミナーに出席し、話を聞いて簡単なテストを行えば取得できます。なお、誤解されがちなのですが飲食店の店舗開業をするにあたり調理師免許は必要ありません。ふぐを料理するのであれば必要になりますが、それ以外の料理を扱う喫茶店やレストランならば無免許でも上記の資格さえ取得していれば問題ありません。
古物商の場合は、古物商資格が必要になってきます。取得するためには警察署に書類申請をし、必要事項を記入した後に他の必要書類と一緒に提出すれば資格を取得できます。試験もなく、基本的に誰でも取得は可能であり、過去に犯罪歴がなければ問題ありません。こういった店舗開業の資格に関してのアドバイスは、コンサルタント会社などで詳しく聞くことができ、かかる費用なども教えてくれるので、事前に詳しい話を聞いておきましょう。